2007年08月01日

十人の責め師 蛇鬼

出演者: 加瀬あゆむ
レーベル:アタッカーズ SSPD-038
苦痛度:★★★

加瀬あゆむ嬢が6組の責め手に2時間半責められ続ける。7月に鑑賞したビデオでは一番楽しめた作品。

6組目に乱田舞氏と加藤鷹氏が責め手として現れ一本鞭責めが行われる。加瀬嬢は2時間も責めれてふらふらになっているところを、両手を吊り上げられ全裸の立ち姿で鞭打たれる。最初は気丈にも鞭が当たると「気持ちいい!」と叫んでいるのだが、重ねて打たれているうちにぶるぶると震えだし膝が抜けて身体を前後にくねらせるようになってしまう。普通の状態ではなく、ここまで行く鞭責め場面は久しぶりで、苦痛度「上」。

5組目の責め手にはミラ狂美氏も登場して、腹殴りやスタンガン責めを見せてくれる。ただ残念なことに、スタンガンを押し付けているところがほとんど映らずに、加瀬嬢の顔ばかりがアップになる。せっかくの電気責めなのに残念であった。

蛇鬼シリーズは数組の責め手が入れ替わり立ち代りでひとりの女優を責め続けるという作品のようだ。すこし前にはやった「イカセ4時間」のような作品のSM版と云う感じ。とはいえ身体を痛めつけるのを延々と続けるのは負担が大きく、作品の後半では加瀬嬢はふらふらになっていた。5組目のミラ狂美氏が次の責め手に交代するときに励ますような風を見せると、加瀬嬢が泣き出してしまう場面があり、つらい撮影だったようだ。

それにしても、ここまでハードな責めに耐えられるのは一体なんなのだろうと思ってしまいました。加瀬嬢に興味津々です。

SSPD-038-1.JPG
まともに立っていられない状態を乱田氏が支える。背中と腰は鞭痕だらけである。

SSPD-038-2.JPG
その後も鞭打ちは続くが加瀬嬢は鞭から逃げない。


posted by AWAWA at 10:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 苦痛度★★★
この記事へのコメント
昔は48時間連続プレーみたいのがあったと思いますが、どうしても責め手が疲れてきてだらだらしたものになってしまいがちでした。
今回作品はM女は問答無用で連続ですが責め手が変わるので常にそれなりの責めが行われるのが良いです。M女にとってはかなりハードな撮影でしょうが、我々にとってはそのハードな撮影の中でボロボロに傷つく女優を見るのがたまらなく楽しみです。
Posted by god at 2007年08月04日 01:37
godさんへ
そうですね、この作品は期待していなかった分、非常に楽しめました。ひとえに加瀬嬢の体力と気力によるがんばりの賜物ですね。
加瀬嬢は加藤鷹氏に背後から犯されている場面で「もう出ない」と口走ったりしています。かなりハードな撮影だったのだろうと思います。それが楽しいのですけど。
Posted by AWAWA at 2007年08月06日 08:49
加瀬あゆむ嬢のブログを見つけたので、本作品のことが書かれていないかと探したところ、2006年12月12日の日記にありました。5時間もの撮影だったとのことで、かなりハードだったようです。
http://blog.livedoor.jp/kaseayumu/archives/50806860.html
Posted by AWAWA at 2007年08月09日 09:29
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