レーベル: アタッカーズ JB-108
苦痛度:★★
拷問の館で女性が責められる。拷問の館シリーズの2作目。
後半に1本鞭での鞭打ち場面がある。長谷川嬢は全裸で両手を吊られた立ち姿という鞭打ちには理想的な姿勢で鞭打たれる。ただいつもより鞭の勢いが感じられず、苦痛度「中」。シリーズ2作目ということで1作目と同じくらいの苦痛度を期待してしまうのだが、1作目より苦痛度は低い。残念であった。
長谷川嬢は表現が豊かで、責められると叫び、責め具を見せられるとおびえ、なによりもそのきれいな身体が責められて跳ね回って楽しませてくれる。苦痛度を高めにするよりも、こうした反応を楽しむ方向で制作されたのかもしれない。
中盤に両腕を背中に回させて拝んでいるように手を組ませた格好で縛る(背面合掌縛り)場面があるのだが、縛る途中にわざと腕を動かして長谷川嬢を痛がらせる演出がある。そのたびに長谷川嬢は「痛いぃ」「痛いっ」と悲鳴をあげて痛そうにする。本当に痛いのかどうかはわからないのだが、この場面は楽しめた。
鞭打たれる長谷川嬢。もう少しきついのが欲しかった。
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