2007年07月23日

蛇縛の拷問折檻(8)

出演者: 藍山みなみ さくらりこ 星野めぐ
レーベル: アタッカーズ SSPD-037
苦痛度:★★


一本鞭による苦痛責めが行われることで期待している拷問折檻シリーズの8作目。3人の女性が拉致され責められる。藍山みなみ嬢の引退作。

藍山嬢が一本鞭責めを受ける場面は2回あり、最初は下半身だけむき出しで、2回目は全裸で責められる。2度目の鞭打ちでは一本鞭がビシッ、ビシッと打ち込まれ、鞭痕が刻まれていく。藍山嬢は気丈な女性という役柄を忠実に演じて、10回以上の鞭打ちを無言で耐え続ける。悲鳴ひとつあげない。この精神力はすばらしい。とはいえ、泣き喚いてもらわないと盛り上がらないのも確かで苦痛度「中」。

鞭打ちは手加減しているようには見えず、鞭が当たると藍山嬢の身体が後ろに揺れたりするくらいの衝撃なのだが、藍山嬢は声を出さない。この気力には感心した。引退作ということで、気合をいれて臨まれたのかもしれない。

残念だったのは2人目の星野めぐ嬢の場面で、両手吊りの立ち姿という理想的な姿勢で責められるのだが、一本鞭での責めが散発的に行われて落ち着いて楽しめなかった。星野嬢は良い身体をしているので、余計にがっかり感が大きかった。

特典映像には舞台裏が収録されていて、撮影の様子が垣間見れる。2日間に渡った撮影のようで、予想以上に手間暇をかけているのがわかる。芝居をしている出演者の方々は楽しそうだ。特典映像を先に見たほうが楽しめるかもしれません。


posted by AWAWA at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 苦痛度★★
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