2006年09月26日

SMism 5th (短評)

出演 :山口みのり
レーベル:アレックス
苦痛度:★★★

SMismシリーズの第5作目。一本鞭責めが楽しめる。

後半に全裸の立ち姿で両手吊りという理想的な姿勢での鞭打ちがある。一本鞭での責めはもちろん、硬そうなバラ鞭で尻や乳房を叩かれて痛そうに身体をよじる。他にも、両足を吊り上げられて股間をバラ鞭で打たれる場面もあり、苦痛度「上」。

山口嬢は「奴隷通信23」の出演者。奴隷通信はハードな責めが行われるシリーズで、山口嬢も30分近く全裸両手吊りの姿勢で鞭打ち、針責めを受け続ける。もちろん一本鞭責めもあるのだけど画面が薄暗くてよく見えない。残念と思っていたところ、山口嬢の出演する作品があり、しかも乱田氏が責め手ということで鑑賞したのがこの作品である。満足できた。

それにしても山口嬢はよい声で泣く。SM作品にもっと出演して欲しいと思います。

(追記)鞭責めの写真を追加しました。(2006年12月22日)

SMism5_1.jpg
山口嬢は「奴隷通信23」と比べるとむっちりとした身体になった。特に腰まわりに肉がついたようで、両手両足吊りから姿勢を変えようとして腕の輪を尻が通らずに苦労する。


この姿勢になる。


房鞭で乳房を打たれる山口嬢。痛そうだ。


一本鞭責めは鞭傷が残るほど強くは無い。山口嬢は苦痛には弱いようだ。


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奴隷通信(23)

posted by AWAWA at 20:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 苦痛度★★★
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